美白クリームは国内でも数多く販売されていますが、価格が高くその上美白成分の濃度が低いという事で、コスパの悪さを感じている方も少なくないでしょう。そんな中海外の美白クリームに興味を持たれる方も多いはずです。海外のものは安く美白成分の配合量も多いという点で人気ですが、安全面の方は大丈夫なのか不安な方もいらっしゃるでしょう。

その点について説明をします。

■輸入の美白クリームは偽物や状態の悪いものには注意が必要
まず輸入の美白クリームが偽物であったり保存状態等があまりにも悪いようなものでは、安全ではないと言えます。個人で輸入をせずに、信頼できる代行業者を使うようにするなど対策が重要でしょう。海外の美白クリームを購入するという時には、このように輸入の仕方という部分にまずは注意をしないといけません。

ここで質の悪い商品を掴まされてしまっては、いくら安く憧れの海外商品が手に入るといっても本末転倒になってしまうと覚えておきましょう。

■海外の美白クリームの濃度にも注意は必要
日本の市販の美白クリームよりも海外の美白クリームの方が基本的に濃度が濃く、それが魅力だとお考えの人も多いでしょう。しかし、この濃度に関しても注意は必要です。というのも、日本の市販の美白クリームはハイドロキノンという美白成分の濃度は高くても3%程です。

クリニックであればそれが5%にまであがります。6%以上の濃度のものを使ってしまうと、白班などの副作用が出る恐れがあるとされています。なので、クリニックの濃度を基準に4%あるいは多くても5%までの濃度の美白クリームを買うようにしましょう。

高濃度のものは刺激も強くなりますし、個人で診察等なしで継続使用するのはお勧めではありません。海外の美白クリームを輸入するという時には、信頼できる代行業者を使う事、そしてハイドロキノンの濃度が高過ぎないものを選ぶようにすれば安全性の問題はクリアされるでしょう。